おじさんがプログラミングしてみて気づいたこと、備忘録
第一話、TIMERが進化する?の巻
実はLINUXにはプログラム学習用のGAMBASというソフトがある
それでベーシックが使えるのだがMSX時代にちょっとベーシックをかじっていたので こんなもん容易いと思いやってみたが実は結構、おじさんにとっては難しい。 まず引っかかるのは構文。 おなじみのIF THEN ELSE ENDIF IF 条件式 THEN 実行文と書いていてつまずいてしまった。 ステートメントの終わりを宣言してください!!と思い切り警告。 げげ、俺にステートメントの終わりを宣言しろだとぐぐぐ。 そんなことで丸二日間徹夜で変数のお勉強。 徹夜になってふらふらになりながら ドリカムを聞くとひらめいた。 全もといTHENで改行すりゃいいんだ。 そしてなんとかIF THEN ELSE構文をクリアしたが 次にひっかかったのがたTIMER これはTHREDに少し似ているが THREADを立てててるわけではないらしい。 VBビジュべの場合はTICK バイバルなんだ伝説の無敵艦隊、東郷ターン! そうようするに割り込んでくれる。オブジェをつくれば。 ですがGAMBASにはそれはなかったので。 悩んでいろいろ書いてみたけどうまくいかずやっぱ俺にプログラムは向いてないや とか思ってブラウジングをぶらぶらしいると GAMBASにはサンプルプログラムが付いている事に気づく。 結局、PRIVATE TIMER1_TIMER()みたいな感じでメソッドを書いて 詳しくはサンプルプログラムを見ればわかると思いますが その中にカウント処理したい処理を書いたら出来た。 時刻を書くにはNOW やっぱほんと難しいよプログラミングは。
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